オヤジの自転車と飲みと食の日記

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zoom RSS 救急救命の講習に参加

<<   作成日時 : 2007/01/07 22:12   >>

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連休1日目は風が強いが快晴、日曜のもてぎ以来走っていないので走りたいところだが。

今日は勉強の日、何のかと言えば救急救命の講習。
2004年よりAED(除細動機)も使用が非医療従事者(一般市民)も可能になったためこのような講習が、数多く開催されています。

AEDは現在では人が集まるところ、駅や学校・その他数多くの所に設置されているが、その使用法が分からなければ、救命措置をすることは出来ない。

朝10時から夕6時まで実技を行い、最後に実技試験とペーパー試験をしたが、仕事をするより「疲れた〜〜」
実技は、一発・・・ではなく2発合格で、ペーパー試験は何とか1回で合格、無事修了した。

実感としては、非常に為になりました。

誰でも人工呼吸法などは過去に聞いたことがあると思うが、この講習(実技は)はシステマティックに行うので、一度覚えると誰でも出来るのがうたい文句です。

AED:
病院外での突然死(日本国内では毎日100名前後の方がお亡くなりになっています)の心臓疾患で生命に係わる状態の多くは「心室細動:しんしつさいどう:VF」という心臓がブルブル震えるだけで血液を送り出せない状態の致死的不整脈の場合が多く報告されています。
この一秒単位で生命の危機に近づいている方の心室細動(心臓ブルブル状態)から正常な心拍に戻すことのできる唯一の救命機器がAEDなのです。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして”気まま”と申します。
救命講習、お疲れ様でした。
人が倒れたとき周りの人が簡単な応急手当(AEDの使用を含む)を施すことにより救命率を向上させることが出来ます。
これからは、火の気があれば消火器、人が倒れたらAEDという時代が来ると思います。
AEDが宝の持ち腐れとならないよう一般の人にも広く知られるようになれば・・・と願わずにはいられません。
申し遅れましたが、自分は看護師をしています。時々、心肺停止状態で運ばれてくる患者さんの症例を目にする度、周りの人が応急手当(心肺蘇生法)をしていれば助かったかもという・・・残念な思いばかりしていました。
今回、救命法を受講されたのは本当に有意義なものであったと思います。イザというとき自然と対応できるよう繰り返し受講されることをお勧めします。
気まま
2007/01/07 22:37
気まま さんコメント有り難うございます
その通りですね。職場や公共的な場所にはAEDが設置されているところがかなり増えているので、宝の持ち腐れにならないように、誰でもが使えるようになれば、救命率がかなり上がりますね。また、定期的にやらないと忘れてしまうでしょうから、定期的にやらなければいけませんね。
uz
2007/01/07 22:46

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