オヤジの自転車と飲みと食の日記

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zoom RSS チューブレスタイヤ乗ってみました

<<   作成日時 : 2010/08/09 17:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

MTBではポピュラーなチューブレスも、
ロードではタイヤの種類が少なかったのですが、
最近、タイヤの種類も数多く出てきたので購入しました。

一番の目的は100kmを越すと出てくる腰痛対策
ロングを走っても腰が痛くなると、楽しくない。

チューブレスのキャッチフレーズは

1.チューブレスはエアボリュームが大きいので、
 クリンチャーよりも空気圧を落とせるので乗り心地がいい。
2.構造的に20%程度走行抵抗が少なく、軽く走れる。

らしい・・・

本当にそうかな?
購入したのは
ホイールはカンパユーラス2wayFit、タイヤはユーチッソンのATOM

空気圧はクリンチャーだったら7.5〜8k入れるのだけれど、
今回は7k入れてみました。

タイヤ自体の特性もあると思うが、ショック吸収がよく乗り心地はホントいい
そして40kmくらいで走っても軽く走れる?気がする(追い風だった?)

今回のロングでも坂が多いコースでは100kmも走れば、
てきめんに腰痛が出るのだけど、最後の方に出てきた程度でした。
ロングのツーリングにはベストです。

結果、◎でした!
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−−−−−−−
メーカーのうんちく
最大の特長は「転がり抵抗」にあり チューブドタイヤと比較した場合、チューブレスタイヤの最大の特長は転がり抵抗の小ささにあります。「転がり抵抗」とはタイヤが自然に回転していくときに転がりを止めようとする抵抗力のこと。これはタイヤの評価軸のひとつです。この抵抗が弱ければ弱いほど、スピードの乗りは良くなるというわけです。この転がり抵抗には構造が関わっています。チューブドタイヤの場合、チューブの中に空気が入っているために常に外方向へ力がかかっていますが、タイヤ自体は逆に外から抑えこむような力をかけています。そのため路面からショックを受けたときには常に異なる方向に応力が働き、その結果、反発性が悪く、転がり抵抗も大きくなってしまうというわけです。
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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
タイヤにも色々有るんですね。
初心者には難しいかな???
ボタン
2010/08/10 23:00
ボタンさん
そんなこと無いですよ!
uz
2010/08/11 16:38
新兵器登場ですね。MTBのチューブレスは携帯空気入れでビートを入れるのが大変ですがロード用はどうですか??
ARI
2010/08/14 13:37
ariん
MTBよりリム幅が狭いのではめやすいと思いましたが、
タイヤの種類で、全然違うみたいですよ!
uz
2010/08/15 21:47

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